より楽なほうへ

オステオパシーの考えかたに「より楽なほうへ」とうものがあります

体に緊張やねじれがあるのは体がその方向に行きたがっているから
緊張させたがっているから
それが体にとって楽な方向なのだ、という考え方です

無理やりに本来の位置に戻そうとするやり方では変化は一時的だったり、いわゆる「揉み返し」のような不調が出やすくなります
ねじれや緊張の原因は、身体的な理由、精神的な理由、ほかにもさまざまな理由があります


ゆがみを悪いものと解釈するのではなく、そうする理由があるのだととらえ、「より楽な方向へ」その動きに寄り添った施術をすることでスムーズな変化が期待できます

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